ホテルで料理、デザートを担当しながら、製菓部門で腕を上げ、34歳で製菓長に就任。
洋菓子コンクール入賞歴多数。
フランス菓子のおいしさと食文化を正しく伝えていきたい、フランス菓子を神戸という土地に根付かせたい、という想いでお菓子を作っています。 神戸は、古くから外国の文化や食に親しみ、伝統を守りながらも、新しいものを上手に取り入れてきた街。御影高杉のお菓子も、今の時代を見つめながらも、その時々の動きに流されず、旬のもの、からだにやさしいものを、基本の製法を踏まえて作っていきたいと考えています。 そして、お客様とのコミュニケーションの中で日々進化しながら、本物のお菓子をお届けし続けたいと願っています。
ひとつひとつのお菓子には夢があり物語があります。 私たちはこだわりを大切にし、素材そのものを生かし絶妙な組み合わせにより、奥深い味わいのある夢を広げたいと思っております。 日本の四季を大切に折々の旬の味を生かし、巧みなバランスで仕上げた季節感あふれるお菓子をお届けできればと願っております。
高杉良和